ベンダ工業企業沿革
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| 2009年7月、経済産業省が主催する「ものづくり日本大賞」において、「経済産業大臣賞」を受賞。 写真右から二階俊博経済産業大臣(2009年7月)、会長・八代恭宏、社長・八代一成 |
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| 2002年11月15日 認証機関JQAによりISO9001:2000を認証取得! | |
| 1964年 | 呉市広町にベンダ工業株式会社設立。
社名の由来はH鋼・角鋼・パイプ等一般鋼材の曲げ加工(BENDING)よりつけられた。 |
| 1973年 | 「H鋼・冷間曲げ加工法」の特許取得。 |
| 1974年 | 「鋼管曲げを小半径に冷間加工する法」の特許取得。 |
| 1975年 | 世界9カ国において「金属リングの制作方法およびその装置」の特許取得をきっかけに自動車部品事業に参入。 |
| 1979年 | 画期的なリング成形法である”ベンダ工法”の開発により材料歩留まりなど大幅なコスト低減につながり、従来工法のローリング鍛造やプレス打ち抜き工法が変わっていく。 ”ベンダ工法”とは冷間曲げ・切断とフラッシュバット溶接の複合技術を駆使したリング成形法である。 |
| 1986年 | 韓国・仁川に合弁事業であるベンダ鮮光工業株式会社を設立。 |
| 1990年 | タイ・バンパコンの合弁事業であるタイ自動車部品株式会社を設立。 |
| 1992年 | ハブサポート生産により溶接部の保証技術を導入。 |
| 1994年 | 冷間圧延機導入(リング製品の一貫生産体制構築)。 |
| 1995年 | 中国・青島に合弁事業である青島奔達汽車配件有限公司を設立。
インド・デリーに合弁事業であるBENDA AMTEK LTD.設立。 |
| 1996年 | 国内業務と貿易業務分業のため、アジア貿易株式会社を設立。 |
| 2000年 | 韓国ベンダ鮮光工業(株)が韓国伸鉄工業(株)の全株式を取得。
韓國伸鐵工業株式会社 |
| 2002年 | 船舶用のリングギア(Φ1,000)の生産体制確立。 |
| 2002年 | 11月15日、認証機関JQAによりISO9001:2000を認証取得。 |
| 2004年 | 11月17日、認証機関JQAによりISO14001を認証取得。 |
| 2006年 | 圧延工場が、呉市より「美しい街づくり賞 たてもの部門」に表彰 |
| 2007年 | 5月、中国第二拠点となる「塩城ベンダ有限公司」を設立。
塩城ベンダ有限公司 |
| 2007年 | 9月、第四回中国国際中小企業博覧会「JAPANフェアin広州」に出展。 |
| 2007年 | 10月、東広島市の兼営黒瀬工業団地に「黒瀬工場」を竣工。
ベンダ工業 黒瀬工場 黒瀬工場竣工式 |
| 2008年 | 1月 インド・ニューデリーで行われた、アジア最大の自動車ショー「第9回 インドオートエキスポ2008」へ出展
ベンダ工業 インドオートエキスポ2008へ出展 |
| 2008年 | 4月1日付けで、専務取締役・八代一成が代表取締役社長に就任。八代恭宏は代表取締役会長に。
ベンダ工業 代表取締役社長に八代一成が就任 2008年4月17日 会長・社長就任披露祝賀会 |
| 2009年 | 2009年3月、経済産業省が選ぶ「中小企業IT経営力大賞2009」の優秀賞「ITコーディネータ協会会長賞」を受賞。 |
| 2009年 | 2009年7月、経済産業省が主催する「ものづくり日本大賞」において、「経済産業大臣賞」を受賞。 |


